|
サン電子株式会社は、携帯型音楽プレーヤーなどと接続し、再生音をFM波として送信するFMトランスミッタ「FMTS-201」を10月下旬に発売する。価格はオープンプライスだが、店頭予想価格は5,500円前後の見込み。
iPodに合わせた白い筐体を採用したFMトランスミッタ。トランスミッタ本体と、巻き取り式のイヤフォンコードで構成されており、プレーヤーと本体を付属のコードで接続。トランスミッタ本体をシガーライターソケットに挿入して使用する。なお、電源はシガーライターソケットから給電するため、乾電池などは不要。
送信周波数は、88.1/88.5/88.9MHzの3種類から選択可能。チューニングはデジタル方式を採用しており、簡単なチャンネル操作で安定した送信が行なえるという。
巻き取り式イヤフォンコードの長さは1m。トランスミッタ本体の外形寸法は51.5×100×20mm(幅×奥行き×高さ)。重量は約40g。 Yahoo!ニュース:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040916-00000025-imp-sci
特にこれといって他の製品に比べて突出したものはありませんね。。残念ながら。
デザインにこだわったところが強調されてるようですが、そこまでスタイリッシュではなく、トランスミッタ本体は大きすぎますね。車種によってはトランスミッタが運転自体やドライブ中の行動の邪魔になるかもしれませんね。巻き取り式のコードも車内で楽しむことを前提にすると、あまり必要ないですし。
他製品と比べて最も残念なのが、車内でしか使えないトランスミッタであること。
価格設定が5,500円前後とのことで、そこはかなり良心的で◎(ショップによってはもう少し落ちるかも)。
iTrip(単体で6,000円くらい)だとシガーソケットが別売りなので、用途が多いけどその分高くなります。
あなたはどっち?
|